2016年02月08日

お得にお米がもらえるTBKの株主優待

株主優待の中でも人気があるジャンルがお米。
日本人にとって主食であるお米は毎日食べる人も多く、
家族が多いほど食費の中で占めるウエイトの高い食品です。
そんなお米を株主優待で貰えるとなれば人気になるのも当然で、
数多くの企業が株主優待の品物にお米を採用しています。

そんなお米を株主優待で提供する企業の中でも、
株価が割安でお得感があるのがTBK(7277)です。
昨年2015年の2月は600円台半ばで推移していた株価が、
現在では300円台後半まで下落。
昨年の半値近い株価で同じ株主優待が取得できます。

とてもお得感のあるTBKの株主優待ですが、
株主優待を貰うには一年以上継続して株を保有する必要があります。
従ってクロス取引を使って権利を取る方法は使えなません。

■TBK(7277)の株主優待
山形県産お米「つや姫」
100株以上 1.3Kg
500株以上 2.0Kg
1,000株以上 5.0Kg

【株主優待:食料品の最新記事】
posted by 優待小僧 at 16:46| 株主優待:食料品

2015年12月29日

カブドットコム証券を使って株主優待を狙う

株主優待を狙うときに悩むのが株を買うタイミング。
株主優待の権利が得られる権利確定日が近づくにつれ株価が上がり、
権利確定日が過ぎると株価が下がる傾向にあるので、
買うタイミングが遅いと株主優待のメリット以上の含み損になることも。
とは言え早く買うと資金を拘束される期間も長くなるので、
同じ月に複数の株主優待を狙いたいときは困りますよね。

そこで使いたいのがカブドットコム証券の一般信用取引を使ったクロス取引。
クロス取引とは現物買いと信用売りを同時に出し、
株主優待の権利を取得したら現渡しで決済するもの。
この手法を使えば実質的に手数料のみで株主優待を取得でき、
株価がいくら動こうが売買差益は0円になります。
他に掛かる費用は信用取引の貸株料くらいでしょうか。

この方法で使うのは信用取引と言っても一般信用取引です。
一般信用取引の場合は制度信用取引で掛かる逆日歩は発生しません。
なので手数料と貸株料以外に費用が発生しないのです。
しかし一般信用取引で空売りができる証券会社は少なく、
先に述べたカブドットコム証券のほか数社でしか行えません。
とってもお得な方法なのに取り扱う証券会社が少ないのは謎です。
気になる方はご自身の使われている証券会社にて、
一般信用取引での空売りが可能かチェックしてみましょう。
posted by 優待小僧 at 12:34| 株主優待の知識

2015年11月19日

カップ麺三昧!日清食品ホールディングスの株主優待

「カップヌードル」や「焼きそばUFO」など、
数々の人気商品を出している日清食品ホールディングス。
そんな日清食品の株主優待は自社商品の詰め合わせなので、
「インスタントラーメン大好き」という方にはピッタリの株主優待です。
日清食品といえばカップ麺のイメージが強い会社ですが、
最近では人気のカップ麺をアレンジした「カップ飯」も人気。
中でも「どん兵衛の釜めし」は炊き込みご飯のような味わいで、
「カップ麺は食べないけど、カップ飯は食べる」というファンもいるほど。
そんな人気商品が詰まった株主優待はファンでなくとも満足度が高いです。

優待内容は保有株数に応じた内容となっており、
一番少ない100株以上300株未満の場合でも1500円相当。
300株以上1000株未満だと一気に内容が良くなって、
3500円相当に加えオリジナルグッズまでもらえます。
なので余裕があれば300以上保有することをお勧めします。

■日清食品ホールディングス株主優待
権利確定月:3月・9月
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(1)当社グループ「製品詰合せセット」
(2)「ひよこちゃんオリジナルグッズ」(1,500円相当)
100株以上300株未満:(1) 1,500円相当
300株以上1,000株未満:(1)3,500円相当+(2)1,500円相当
1,000株以上3,000株未満:(1) 4,500円相当+(2)1,500円相当
3,000株以上:(1) 5,500円相当+(2)1,500円相当
※国連WFPへの寄付も選択可能
posted by 優待小僧 at 16:03| Comment(0) | 株主優待:食料品