2017年05月15日

株主優待を取得するために最適な証券会社

株主優待の取得をメインに投資する場合、二つのスタイルに分かれると思います。
ひとつは優待と配当金を目的に株を買い、将来に渡って権利を取得し続けるために長期ホールドする方法。
もうひとつが株主優待の権利を取得したら株を売り、その資金でまた次の優待銘柄を狙って短期売買をする方法です。

前者の長期ホールドをやるなら売買の回数は極めて少ないはずなので、どの証券会社で株を買っても大差はありません。しかし、後者の場合は売買の回数が増えて手数料コストがかさむと同時に、権利取得後の株価下落による損失リスクがあります。

特に大きなダメージになりやすいのが株価下落による損失で、多くの銘柄が権利確定日を境に株価が下がります。そのため、まともに現物取引で売買をすると、株主優待で得るものより損失の方が大きくなりがちなのです。

このリスクを回避できるのがSBI証券のつなぎ売りを使う方法。
実際に株主優待目的の投資を行う投資家からの口コミも良く、少ない資金を回転させながら株主優待を取得するには絶対抑えておきたいポイントです。
posted by 優待小僧 at 23:27| Comment(0) | 日記
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