2018年07月06日

福祉資金はお金に困った時の最終手段

低所得でしたり怪我や病気で仕事が困難になった場合には福祉資金を利用する事が出来ます。お住まいの役所に福祉課がありますので聞くだけでもいいと思いますし、本当に低所得で生活も出来ない事を証明する必要はありますが、金融関係で借りるよりは良いと思います。

連帯保証人さえいれば無利子で借りられる事が出来ます。怪我や病気になってしまい仕事が困難になった場合は収入がありませんので、ライフラインが途切れてしまいますし、食事すら困難になってしまいますので、福祉資金の方が金額は最低限だと思いますが借りる事は出来ます。

金銭面で本当に困ってしまったら金融関係ではなく公的な福祉資金を借りに行った方が安全だと思います。役所の福祉課も別室で話をちゃんと聞いてくれますし、今がどんな生活なのかとか細かく聞いてくると思いますが、借りる金額や保証人で無利子になるので一度足を運んでみて下さい。福祉資金は生活の為に借りるお金ですので、もし働けるようになったら月々の支払いも出来ますが、今月は少し余裕があるので多めに払うという事も出来ます。

公的なので返済がどうしても今月は厳しいとなれば金融関係とは違い無理な催促はしませんので安心だと思います。役所の方も本人に無理をさせると生活が出来なくて困ると判断してくれますのでその時は、電話ではなく直接役所に行き担当者と相談して下さい。電話よりは本当に払えないんだなと思ってくれ、今後の返済額の見直しをしてくれると思います。福祉なので困っている人を助けてくれます。福祉資金でも借りられない場合もありますので注意して下さい。

福祉資金のことについてさらに詳しく⇒福祉資金でお金を借りる
posted by 優待小僧 at 15:04| 日記